作品紹介

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健康を見守るホテルのような空間

  • 継ぎ目が出ないよう、長尺のガルバリウム鋼板を使い、シルバーの支柱と組み合わせたすっきりとした外観
  • 夜間も、外構の照明や、横長や正方形などバランスを考えて配置した窓からの明かりで、素敵な雰囲気に
  • 上がり框と、正面のニッチに間接照明を設け、主張しすぎない明るさの玄関。左側にはシューズクロークも
  • リビングの中心に設けたデザイン階段やセラミック天板のアイランドキッチンで、開放的でスッキリしたLDKは、程良い距離感の感じられるデザイン。広さの割にご家族の距離を感じにくいデザイン
  • 床・壁・天井、さらにブラインドもホワイトで揃え、シンボル的な階段を含め家具の色が引き立つ
  • ご夫妻の寝室。ダークで落ち着いた雰囲気に

「ホテルのような暮らしをしたい」そんなご夫妻の想いを叶えた家です。吹き抜けのあるリビングは、白とダークブラウンに統一。中央にはブラックのアイアンフレームの階段を設け、間接照明が雰囲気のある空間を演出します。

かつては、いわき市のアパートで暮らしていたご家族。ご主人の職場が楢葉町のため、通勤時間の軽減と、ご長男が小学校入学のタイミングで、帰町したいと考えていました。親世帯が住む母屋とつなぐようにご家族の家を新築したいとのご要望で、エコ・ビレッジの展示場を訪れました。「多くの展示場を回った中で、家の性能やデザインはもちろん、応対が一番良かったエコ・ビレッジさんにお願いすることにしました」と奥様。

お子さんがアトピーのため、リビング壁面には珪藻土、床はアレルギー物質が付着しづらい無垢材、子ども室にはパインの床材を選びました。元気いっぱい走り回れる広々とした木の家には、家族の笑顔がありました。

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